高速強打打法(フリー打ち)の考察

3910GO-ジャグラー攻略

高速強打打法

高速強打打法とは、強めにボタンを停止し、なるべく速くにゲームをこなすフリー(オヤジ)打ちの事を表します。

そのスピードは、0.1秒も無駄な時間を作らない様にレバーオンもボタン停止も行います。

この打ち方の特徴として挙げられる事に私の打つ5号機ジャグラーの全機種で相性の良い結果を出しているという事があります。

その為、私の場合、ジャグラーを打つ際には、この打ち方を最も多く取り入れています。

高速強打打法を取り入れるメリットとして、機械に癖を付けるのに適しているという事があります。

これはどういう事かと言うと自分が打つ前に打っていた人が付けた機械の変な癖を強打打法によって新たな自分の癖に上書きしやすいという事です。

変な癖とは具体的にはどういった状況の事を表しているかというと、台に座った時に高速打ちをしていると中や右のボタンに変な癖が付いていて、左中右とスムーズに押せない台に出くわす事があります。

これが私の言うボタンに変な癖が付いている状態を表します。

こういった癖は、変な打ち方をしながら長時間、同じ人が打っていると起きるパチスロ機特有の現象で、大ハマリしている時に起きることが多いです。

このままの状態で打ち続けていてもスムーズな波を作ることができずハマリ抜けしない事が多いです。

そこで、この変なボタンの癖を解消させ、無理やり良い波に持っていこうとするために高速強打打法を用います。

高速で打つ理由は、高速で打たないとその台に変な癖が付いているのかいないのか見極められない事があるからです。

また、強打で打つ理由は、強打で打たないと付いてしまった変なボタンの癖を上書きして新たな癖を付けることができないからです。

一見オカルトのようではありますが、この高速強打打法は、台の変なボタンの癖を見極め、新たな波に修正する役割を果たす為、実用的なフリー打ちとなっています。

しかし、この高速強打打法を含む強打打ちは、台の変なボタン癖を上書きできるほどに強力な修正能力を持っている為、新たに悪い波を作ることがあるというデメリットも存在します。

そもそも強打打ちは、ボタンに癖を付けて良い波や悪い波を作る役割を果たします。

その為、良い方に転がる事もあれば悪い方へ転がるということもあります。

実際に私の経験上、悪い方に転がった時には数日間で5000枚(等価で10万円)ほど機械にメダルを飲まれてしまった事も数回あります。

逆に良い方に転がった時には、ストック機が主流だった頃に7000枚~15000枚程の放出を何回も経験しています。(ストック機の頃の打ち方は、ここで紹介する高速強打打ちではなくスロー強打打ちでした。)

このように強打打ちは私の経験上、どちらかの波に乗りやすいと言う事実があります。

ジャグラーの場合、高速強打打法と得に相性の良い機種として、ボタンに変な癖がつきやすい、ジャグラーガールズやニューアイムジャグラーEX、みんなのジャグラーなどが挙げられます。

逆に効果があまりのぞめない台としては、ボタンの癖が付きづらい、マイジャグラーⅡやⅢが挙げられます。(実際にはマイジャグラー系もこの打ち方で打つことが多く2000枚~3000枚程は出せていますが、他に比べるとなんとなく相性が悪い気がしています。)

このような特徴のある高速強打打法ですが、ジャグラーを打つ際には是非試してもらいたい打ち方です。



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